学校と家庭が子供を守る

導入事例

慶応義塾幼稚舎様(東京都渋谷区)
東京文化小学校様(東京都杉並区)

NHK「今日の世界 経済最前線」
福田景三郎校長先生のお話
「今まで電話連絡網ということで、くもの巣の網のように、学校からクラスの代表幹事さん、代表幹事さんからクラスのそれぞれの保護者の皆さんへ伝わるような連絡網でやっていたわけです。
瞬時に、確実に、学校が保護者に伝えたいことが伝えられるということが、とても大きなメリットだと思います。」

 
早稲田実業小学校様(東京都国分寺市)

メディアによる紹介

●朝日新聞2005年10月6日夕刊
....慶応義塾幼稚舎(東京都渋谷区)と早稲田実業学校初等部(東京都国分寺市)はともに10月から、災害や事件・事故の際、家庭から家庭へのリレー方式による電話連絡網をやめ、一斉配信システムに切り替えた。
保護者はあらかじめ携帯メール、自宅電話など6カ所まで優先順位をつけて連絡先を登録。学校が「学校へ迎えに来て」などとサーバーに伝言を送ると各保護者に一斉配信される。登録先が電話なら、伝言は機械音声に自動変換。着信が確認されるまで優先順位1位から順繰りに情報を送り続け、送信漏れを防ぐ。....
....慶応は昨年6月に渋谷駅で起きた発砲事件で、電話連絡網で保護者に迎えを頼んだ際、連絡がつくのに最大6時間かかったことが、システム導入の契機になった。....

朝日新聞記事